数学からミュージカル!? 〜千里の道も一歩から〜シリーズ第三弾


数学からミュージカル!?その3
〜千里の道も一歩から〜シリーズ第三弾

大学卒業に必要ないわゆる
卒業論文のタイトルは

「対称群の表現」

英語でのタイトルは

Representation Theory of Symmetric Groups

  writing
代数学の群論と呼ばれる分野から
40ベージ近く
全文英語で書き上げました

正直、今の自分が同時の
論文を読み返しても
おそらく理解不能でしょう(笑)

人生を180度変えた
ブロードウェイミュージカル
当日感動した珠玉の名作の数々
から語る予定でしたが、

すみません! やなり数学について
もう少し詳しく語らせて下さい!

私の在籍していた
国際基督教大学では
リベラルアーツという
アメリカの大学に近い仕組みに
なっていました

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具体的には
例えば私の場合は
理学科(数学、情報科学、物理学、化学、生物学)に所属していても

自由に、一般教養を越えたところの
他の専門分野である

音楽、
国際通訳、
などの、科目を自由に
勉強する事が出来ました

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実際にこの音楽と国際通訳のクラスは、かなり入れ込んで勉強していました

この辺りにもミュージカルの大切な
要素である、
音楽や英語での表現などへの
潜在的な憧れが見て取れますが

しかし最終的には
数学を選びました

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それは何故!?

次回はその辺りの経緯について
もう少しお話していきますね

ひとりミュージカル俳優 伊藤丈雄のライブ情報は、下記の写真をクリックするとご覧いただけます。

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